■コロナ渦での父の日ギフト

コロナ渦でオンラインでのお仕事が増えていますね。
クールビズもあり、ネクタイを身につける頻度も減っていますが、こういう時だからこそ、イザという時の【勝負ネクタイ】は持っていたいものです。

今回は、毎日頑張っているお父さんに贈る、ネクタイの選び方についてポイントをご紹介します。

■スーツやシャツの色との相性で選ぶ

スーツ、シャツ、ネクタイを身につけるにあたって、絶対的な決まりごとはありません。
身につけるシーンを想定して、品よく好印象に見えるように選んでみましょう。
一番分かりやすいのは、お父さんがふだん着ているスーツやシャツの色と、同系統の色を選ぶことです。

例えば、紺や青色のスーツをよく着用しているのであれば、水色や同じ紺の青系統のネクタイだと自然に着こなすことができます。
またシャツの色よりも濃く、スーツの色よりも薄いものを選ぶと色の濃淡のバランスが良くなります。

■色が持つ印象で選ぶ

ネクタイの色1つで、同じ柄でも印象がガラリと変わってしまいます。
色が与える印象を知った上で、選んでみてもいいですね。

𓇼𓇼𓇼 青系 𓇼𓇼𓇼
『青系』のネクタイは、知的で冷静、誠実といったイメージを与えやすく、日本のビジネスマンに好まれる色1位とも言われます。
第一印象から好印象なカラーで、年齢を問わず多くのビジネスマンに利用されています。
上質な紺無地タイプは一本は持っておきたい万能選手。小紋などの柄も着けやすさは同様です。

𓇼𓇼𓇼 赤系 𓇼𓇼𓇼
『赤系』のネクタイは、積極性があり情熱的、行動的でやる気に溢れるといった印象を持たれやすいと言われています。
自分の個性を主張したい時や勝負ネクタイとしても有効です。
同じ赤でも鮮やかな赤色はよりパワフルなイメージを与え、シックなワイン系の赤色は大人っぽく上品で、柔らかな印象を与えます。

𓇼𓇼𓇼 黒系 𓇼𓇼𓇼
『黒』のネクタイは、「洗練」「クール」「男性的」などの印象を与えます。
光沢感のあるシルクは、無地の場合”冠婚葬祭用”と思われがちなので、柄に黒が取り入れられたデザインが無難かもしれません。

𓇼𓇼𓇼 グレー系 𓇼𓇼𓇼
『グレー系』のネクタイは、『成熟した大人』『落ち着いていて柔軟』といった印象を与えることができます。また、主張が少なく、周りの色に溶け込んで調和することから、相手の警戒心を解いてくれるとも言われています。

■特別な一本で感謝の気持を伝えよう

今回は「色」から選ぶネクタイの選び方を紹介しました。
お父さんに感謝を伝えるための贈り物として、ネクタイは最適です。ネクタイに、日ごろの感謝と尊敬を込めることができます。ぜひ【特別な一本】を選んでみてくださいね!

次回は、素材から選ぶネクタイの選び方についてご紹介します。