あけましておめでとうございます。
新しい年の始まりはワクワクしますね。

ところで初詣に行くとよく目にするのが「厄年」の一覧表です。
厄年とは、数え年で男性は25・42・61歳、女性は19・33・37・61歳になる1年間のことを言い、事故や災難を受けたりしやすいと言われ、厄除けのお祓いを受けたりもします。

今年の厄年は下記のようになっています。

龍神の魔力にあやかる

昔から、厄年を迎える方に、「長いもの」「うろこ模様のもの」などを贈るとよいとされています。

これは龍神の魔力にあやかるという意味で、長いものは”龍の胴体”、うろこは”龍のうろこ”を表しています。

以前は、うろこ柄の伊達締めや腰紐などが贈られていましたが、近年ではうろこ型の型押し財布やベルト、ネックレスなどが贈られるようです。

お守りとして身につける

ネクタイは元々、家族や大切な人の無事を祈り贈った布が起源とも言われています。
OKANOのネクタイは、博多織の技術を最大限活かした織物に、ひとつひとつ手縫いで縫製し、丁寧に仕上げています。
大量生産品では実現できない、温かみとぬくもりを感じる手触りは、本物を身につけたい方へのギフトとして最適です。

OKANO 仁(青龍)

こちらのネクタイは、縁起の良い龍の鱗をイメージしてデザインされた「青龍」です。

厄除けの品として身につけていただきたい一品です。

日本製ネクタイ|仁(青龍)/燻銀×銀灰色